
見えない『音』を見える『データ』に変換する。経験や勘を正しい音響理論に基づき体系化・理論化し、様々な測定データを解析します。
単純に周波数特性のフラット化を図るのではなく、特性の乱れの原因を特定し、取付上で解決できる問題を先に解決し、調整すべきポイント、すべきでないポイントを明確にします。
スピーカーごとの到達時間の調整、最適な角度・再生帯域の設定、位相ズレの補正、統合周波数特性の補正等々、車1台1台異なる車室内音響特性、スピーカーの装着後の特性に応じた最適チューニングを行う事が可能になりました。